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売れ筋・定番 ビニールマット&シート

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ビニールシートの屋外使用事例

ダブルベイで取り扱うビニールシートやビニールマットの耐久性、耐候性を調べています。

『耐久性』『耐候性』とは?

参考:デジタル大辞泉での「耐久性」「耐候性」説明

・耐久

長くもちこたえること。長持ちすること。「耐久レース」「耐久性」

・耐候性

建築材料を屋外で使用する際の耐久性。太陽光・風雨・温度変化などに対し、変質や劣化を起こしにくい性質。

【ビニールマット屋外設置から一年後の事例】

ビニールマット(ビニールシート)はどのくらいの期間使用(耐久・耐侯)できるのかを探るべく、屋外で使用しているビニールマットを事例として紹介します。

一年前、屋外にあるガス管カバーによく物が接触するので、保護のため水玉マットをかぶせました。


現在多少当たり傷の破けや汚れはあるものの硬化もなく、まだまだカバーとして活用できています。


ただし、上部のビニールマットだけ変色した箇所があります。

これは鳥(カラス)のフンがついたところです。

その箇所を拭き取っても色は戻らず変色したままでした。

フンの中の成分とビニールマットがなにか反応を起こして変色してしまっていると思われます。

使用目的で見た目を気にするのであればこれは要注意です。

今後もまた違う何かを発見するため継続して調査していきます。

設置直後、

水玉マット使用例

使用1年後、

水玉マット使用例

設置直後□

水玉マット使用例

使用1年後□

水玉マット使用例

設置直後↓

水玉マット使用例

使用1年後↓

水玉マット使用例

掲載商品

塩化ビニール水玉マット ミルクラベンダー 厚み1.6mmx幅100cmx長さ10m【巻き】

ビニールシートの撥水性

ダブルベイで取り扱うビニールシートやビニールマットの撥水性について説明します。

『撥水性』とは?

撥水性(はっすいせい)とは水をはじく性質のことをいいます。

塩化ビニールシート・ビニールマットの表面は撥水性があり水が浸透しません。

家庭用のビニールプールを想像していただくとわかりやすいと思います。

撥水性を試してみよう

本当にそうなのか実際にやってみました。

会議用の長方形のテーブルに白いビニールシートをかぶせて、水をこぼしてみます。

塩ビの撥水性

塩ビの撥水性

塩ビの撥水性

見事に水をはじいています。

ピラマットでも同じことを試してみました。

塩ビの撥水性

塩ビの撥水性

こちらも見事に水をはじいています。

こぼしてしまった水はタオルやティッシュなどでふきとれます。

塩ビの撥水性

例えば、室内で飼っているペットが水をこぼしても、ビニールマットの上だと簡単に拭き取ることができて床に水が染み込みません。

ただ一つ、注意点があります。

いくらビニールシート・ビニールマットが撥水性にすぐれていても破れたり、穴が開いていたりするとそこから水は漏れますのでご使用される際はご注意ください。

養生シートとは?

ダブルベイの商品説明文にも頻繁に書かれている『養生シート』。

ベランダに敷く養生シート

定番・人気の養生シート

「B山マット」「ピラマット」B山マット」「ピラマット」は、養生シートとして定番中の定番のビニールマットです。
古くからあることもあって良く知られており、養生用として一番人気です。
表面が凹凸があるので、少量の水なら水たまりになりにくく滑り止めにもなるので、雨が降り込む通路、屋内プール、水を使う工場の床といった場所に特に向いています。
それほど重くなく、耐久性もあり、柔らかく撤収しやすいので、
期間が決まった工事に必要な床・地面養生にも向いています。

B山(ライン)マットの商品一覧へ
ピラマットの商品一覧へ

B山マット グリーン
●使用例…濡れやすいコンクリート車庫の床養生
ご購入商品はこちら
ピラマット シルバー
●使用例…マンション廊下の養生
ご購入商品はこちら

『養生』はビニールシートで最も多い用途

冷蔵庫の下に養生シートダブルベイが販売するビニールシート・ビニールマットは養生用途にも使える塩ビシートです。
つまり、荷物や器具や施設など傷つけないようする、汚れないようにする、といった何か特定の養生をするために特別な加工を施したものではなく、
お客様の使い方次第で養生にも使えるビニールシート・ビニールマットとして販売しているのですが、
普段、頻繁にこの『養生』という言葉を使います。
それは、ビニールシート・ビニールマットの用途で最も多いのが『養生』だからです。
実際に、養生に向いた塩ビシートについて、お問い合わせを数多く頂いています。

ビニールシートにおける養生とは?

『養生』という言葉を辞書で調べると色々とでていますが、
私たちが販売する塩ビシートにしっくりくるのは、次のデジタル大辞泉の『養生』の説明です。

家具の運搬や塗装作業などの際に、
運搬物や周囲の汚損を防ぐために布や板などで保護すること。

そこで、私たちは『何かを保護する為に使われるビニールシート』のことを
『養生シート』と呼ぶようにしています。
周辺でも床や建築現場の地面を保護する為に敷かれたビニールシートを
『養生シート』と呼んでいるようです。

養生に向いているビニールシート

ビニールシート・ビニールマットが養生に向く特徴として 次のようなことがあります。

●破れにくい
(破るような力がかかっても比較的耐えることができる)
●水を通さない
(雨、ぬかるみに強い)
●撥水性があり、水で汚れを落としやすい
(汚れに強く、洗えばきれいになる)
●様々な厚みがある
(膜のように使うなら薄手のもの、床に敷くなら厚めのもの)
●薄手のものは比較的軽い
(持ち運びしやすい)
●カッターやはさみで比較的楽に切れる
(必要なサイズや形にあわせやすい)
●比較的柔らかく、薄手のものは巻き取りやすい
(敷いたり撤収したりしやすい)
●厚みにもよるが適度な弾力がある
(程度にもよるが、衝撃をソフトにする)
●変質しにくい
(化学合成された工業製品)

使い方次第。バリエーションが塩ビシートの魅力

エンボスとカラーの種類塩ビシートは色や柄(エンボス)が豊富なので、養生中であることが見た目に区別しやすくできるのも利点の一つです。
例えば歩行者用の通路を明らかにするのにグリーンのB山マットを使い、それ以外の箇所は黒のピラマットを敷くといった使い方です。

高熱が発生する場所には不向きです。

軟質塩ビは熱にはそれほど強くなく、局所的に熱が集まると溶けてしまったり、
曲がりやソリなど変形をおこすことがあります。
例えば高温のバーナー・溶接機を使う工場といった高熱が発生する所では不向きです。
屋外の陽射しの強いところでは、一般的な気温・室温の範囲であれば普通にお使い頂けます。

ビニールシートとビニールマットの違いとは?

基本的にはビニールシートもビニールマットも
同じ素材で作られた、シート状の軟質ビニールのことです。

ダブルベイでの「ビニールシート」「ビニールマット」

参考:ウィキペディアでの「シート」「マット」説明
シート 1)薄くて広いもの
2)敷いたりかぶせたり書いたりするもの
マット 1)体操競技に使うもの
2)家庭用の敷物の通称
3)額装の際に使う台紙
【参考】
シート…http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%88
マット…http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%83%E3%83%88

厚みの比較ウィキペディアでもあまり明確に区別されていないようですが、
私たちは、薄いものはシートと呼び、厚いものはマットと呼んでいます。
特に根拠になる定義はなく、例えば『ピラマット』とは聞くけど、
『ピラシート』とは聞いたことがない、など、慣例的に使い分けをしています。

とは申しあげても、そのような感覚的な基準では製品として困ることになるので、
あくまでも、ダブルベイでの基準ですが、以下のように定めています。

ダブルベイでの「シート」「マット」の区別
製品の厚み 製品名(製品カテゴリー)
0.5mm以下 ビニールシート
0.6mm以上 ビニールマット

製品の厚みが0.5mm以下はビニールシート、
それ以上をビニールマットとして厚みで分類するようにしています。
ビニールシートを選ばれる際の目安になさって頂ければと思います。

ラミネート加工でビニールシートが極厚ビニールマットに

ビニールマットは、シートとシートを貼り合わせるラミネート加工をすることで
さらに厚みを増すことができます。
私たちの町工場では最大5枚貼りまで可能ですので、例えば重量物を載せたり、段差の解消など、
厚みが必要となる場合は、お気軽にお問い合わせください。

厚みを活かしたビニールマットの凹凸模様

水玉マットラミネートと同時にエンボス加工(柄入れ)もしています。
定番の「B山(ビーヤマ)マット(縞状の凹凸が連続するビニールマット)」や
「ピラマット(四角錐の凹凸が連続するビニールマット)」を始め、
当店オリジナルの「水玉マット(円形の突起が一定間隔で並んでいるビニールマット)」など、
今までになかった個性的なエンボスがついた
再生ビニールシート・ビニールマットを取り揃えています。

塩ビのリサイクル

塩ビ(ポリ塩化ビニル)は再生加工が比較的容易にできる素材です。
近年、「持続的な社会の実現」に向けて、企業側にもアクションを求められています。
そのなかで、環境にやさしい製品として、再生塩ビは注目を集めています。
このページでは私たちが扱っている再生塩ビシート製造の流れを簡単に説明します。

大きく分けると、次の5つの工程になります。
1. 回収
2. 選別
3. 融解(塩ビの練り直し・調色)
4. 圧延
5. ラミネート・エンボス加工

1. 回収

「裁断」「溶着(ウェルダー)」「スリッター」など、軟質塩ビ(ソフトビニール)製品の製造段階における二次・三次加工の際に端材(スクラップ)が発生します。
ごく一部を除いて、ほとんど全ての端材を廃棄処分せずに保管します。
ダブルベイが回収する端材は大手企業から加工の依頼をされる際に支給されるバージン素材(再生でつくられていない素材)から生じた端材が主です。

2. 選別(ゴミ・ホコリの除去、色の分別)

2. 選別(ゴミ・ホコリの除去、色の分別)加工の現場では様々な作業が行われていることもあり、回収した端材には異物(ガムテープや紙の切れ端など)が混入していたり、小さなホコリが付着している場合があります。
そのまま使ってしまうと再生塩ビの品質の低下や、製造機器が損傷する恐れもあるため、人の手によって丁寧に選別除去します。

塩ビは透明のバージン素材であれば、かなり自由に着色することができるのですが、再生塩ビ製造の場合、素材(端材)の色味をそのまま活かすか、または求める色に近づけるために端材の色を複数かけあわせる必要があります。そのため色の分別をこの工程で同時に行います。

3. 融解(塩ビの練り直し・調色)

選別した材料(端材)を工場にて高温で溶かして塩ビ素材に戻します。
材料の色をそのまま使うこともありますが、発色が良くなるように色剤を加えながら練り込んでいきます。
塩ビ素材をシートにするにはコストの関係もあり相当な量が必要になります。そのため全く同質の端材を使えることは少なく、多くの場合、別々に保管していた端材を使うことになります。
色、柔らかさ、滑らかさなど再生塩ビの最適解を出すために微調整を繰り返します。熱が加わることで思いがけない色味になってしまうこともしばしば起こります。かけあわせる端材の色と量、溶剤の量や投入のタイミングなど、職人が持つ勘と経験が必要な工程です。

4. 圧延

4. 圧延練り直した塩ビ素材を[カレンダー機]と呼ばれる機械に流し込みます。
塩ビ素材はカレンダー機に取り付けられた何本もの金属ローラーに挟まれながら、圧延され薄いシートになっていきます。

5. ラミネート・エンボス加工

5. ラミネート・エンボス加工必要な厚さにするため、薄い塩ビシートを層状にラミネートします。長さ10Mほどある大型機械にゆっくりとしたスピードで流れながらラミネートされ、塩ビシートは厚くなっていきます。最大5mmまで厚くすることができます。
機械の中間部分では塩ビシートを大型のヒーターで高温に加熱し、様々なシボ(エンボス模様)が施された特別なローラーで表面に表情をつけます。

ディービーマットのダブルベイ

端材や残材となった塩化ビニールに、もう一度命を吹き込んでいる再生塩ビ製造。
利点は原材料から作る一次品に比べて低コストで、同時に環境負荷が少ないことにあります。
ダブルベイがご提供する製品は、一部を除いてではありますが、
環境にやさしい、安価でご提供できる再生塩ビシートです。

塩ビシートについて

ダブルベイで販売している商品は
再生ビニールシート・ビニールマットが基本となっております。

ビニールマット「色どんでん」

【MEMO】
ダブルベイでは「ビニールシート」と「ビニールマット」は、
塩ビシートを、厚みで区別するために呼び分けています。

→ビニールシートとビニールマットの違いはこちら

硬質塩ビと軟質塩ビ

塩ビ製品を製造するときの最初の工程を大きく二つに分けると、
薄く平べったいシート状のものか、
パイプ、波板や雨樋など立体に成型されて作られるものになります。

私たちが取り扱っているのは、一般的に『塩ビシート』と呼ばれているもので、
パイプ、波板や雨樋などに使われる硬質塩ビではなく、軟質の塩ビで、もちろんシートです。

再生塩ビシート

塩ビシートの特徴のひとつは再生に向いている点です。
裁断や打抜き加工の際に、塩ビシートの端材が発生します。
通常なら廃棄処分となる軟質塩ビの端材も、高温で溶かして練り直すと、
ビニールシートの素材として蘇らせることができます。
天然資源の使用や廃棄物処理の環境負荷が抑えられる
再生塩ビシートは地球に優しい工業製品です。

端材の選別作業ただ、塩ビシートであれば何でも溶かしてしまえば使える、というわけではなく、
製品としての美しい再生塩ビを作るためには、端材の品質を見定めておく必要があります。
私たちは独自のルートとノウハウで、品質の良い端材を集めてストックしており、
一次品にもひけをとらない「再生品を超えた再生品」を目指しています。

カレンダー機で創り出す塩ビシートの表情

カレンダー機塩ビの色は、基本的にはもともとの端材の色を活かしますが、
練り直す工程で着色することもできます。

練り直した軟質塩ビに熱を加えながら圧延する機械(カレンダー機)を通します。
素材の状態などを見ながら、温度、圧力、巻き取りスピードといった機械的な要素を
職人の経験と勘をもって、細かくコントロールしていきます。
機械にセットした金属製シボロールを素材に押し当てることで、
表面に凹凸模様(エンボス)を付けます。
そうして様々な色、柄のついた表情豊かな再生塩ビシートが完成します。

塩ビシートの二次・三次加工

1. ラミネート(貼り合せ)
2. 裁断
3. 打抜き
4. ウェルダー(溶着)
5. スリッター加工


などがあります。

塩ビシートの用途

塩ビシートは、そのまま床や壁の養生シートとして使用されたり、
鞄・文具用品・デスクマットなど、様々な商品の素材として使用されています。

PVC(ポリ塩化ビニル)の説明

PVC(polyvinyl chloride)とは

PVCとは「ポリ塩化ビニル樹脂」、つまり「塩ビ」となります。
PVC(=塩ビ)にも雨樋や波板のような硬質のものと、浮輪やバッグなどに使われる軟質のものがあり、
ダブルベイで取り扱っている商品は全て軟質PVC(=軟質塩ビ)のビニールシート・ビニールマットになります。

【参考】
塩ビとは何か?
塩ビとは「塩化ビニル樹脂」又は「ポリ塩化ビニル」を意味します。一般的に略して「塩ビ」と言われています。
「塩ビ製品」とは塩化ビニル樹脂を主原料として製造された各種製品の総称で可塑剤を含んだ軟らかい製品「軟質塩ビ製品」と可塑剤を含まない硬い製品「硬質塩ビ製品」に大別されます。柔らかいフィルム、シート、電線被覆材、ホース、チューブ、自動車内外装部材などから硬い配管、平板、波板、雨樋まで様々の製品に加工され、使用されています。塩化ビニル樹脂は、私たちが日頃、使用する四大汎用プラスチック(熱可塑性プラスチック)の一つです。

引用元:日本ビニル工業会 ポリ塩化ビニルに関するQ&A 〜答え〜
http://www.vinyl-ass.gr.jp/answer.html8

PVC(=塩ビ)の仲間

塩ビは、より大きな分類では熱可塑性プラスチックとなります。仲間にポリエチレン(PE)、ポリプロピレン(PP)、ポリスチレン(PS)が一般的によく知られています。
その他にも自動車や家電、住宅建材などに使われるABS樹脂(ABS)や、ペットボトルに使われているポリエチレンテレフタラート(PET)などがあります。

PVC(=塩ビ)の特長

PVC(=塩ビ)は水に強く(耐水・撥水)、酸やアルカリ、溶剤に耐性があり、電気を通しにくい性質(絶縁性)を持っています。圧延して布のように薄くすることができ、圧着して板のように厚くすることもできます。熱を加えると形を変化させられる(=高温で加工前の素材の状態に戻すことができる)リサイクルに向いた合成樹脂です。
ダブルベイのビニールシート・ビニールマットは養生目的の保護材として使われることが多いですが、薄いビニールシート(当店では0.5mm以下の塩ビシート)は一時的に広い床や壁に被覆して使ったり、厚みのあるビニールマット(当店では0.6mm以上の塩ビシート)は、クッション・断熱・防音目的でも使われています。

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